【スタッフインタビュー|千葉エリア・理学療法士 岡村】2,000人以上のリハビリに携わってきました。だからこそ、じっくりお話を伺えます
2014年に理学療法士の資格を取得し、10年にわたって2,000人以上の方のリハビリに携わってきた千葉エリア担当の岡村。歩行器を使えばより快適に過ごせそうか、車椅子のほうが安全に暮らせそうか。お身体の状態から施設での生活を思い描きながら、ご提案しています。自身も引っ越しを何度も経験してきたからこそ、住まいが変わることへの迷いもよく分かります。
── ご相談者と接するとき、意識していることはありますか?
言葉は丁寧に、気持ちはアットホームに接するようにしています。

── 医療・国家資格者としての視点が活きるのはどんな場面ですか?
理学療法士としての経験を活かし、ご本人の身体状況から、施設でどのような生活ができるかをイメージしながら施設選びができることが強みだと考えています。
例えば、現在の状態であれば「歩行器を使用することで、より快適に施設で生活できそう」「車椅子での生活であれば、安全に過ごせそう」といった見立てを行うことができます。
歩行状態や身体機能を実際に確認しながら、ご本人に合った生活環境を考え、施設をご提案できることは、医療資格者としての強みだと思います。

── ご家族に提供できている「安心」は、どんなところだと思いますか?
これまで2,000人以上の方のリハビリに携わり、多くの方と関わってきた中で培ったコミュニケーション能力を活かせることだと思います。
施設探しは、ご本人やご家族にとって不安や迷いが多いものです。だからこそ、穏やかな雰囲気の中でじっくりお話を伺い、ご本人やご家族が安心して施設について相談できる存在でありたいと考えています。
── これまでのご相談で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
体調の悪化により、これまで生活されていたケアハウスを退去しなければならなくなった方のご相談が印象に残っています。
身寄りの方が遠方にお住まいの妹様しかいらっしゃらず、妹様が来られる日に合わせて、急いで入居先を決める必要がありました。
限られた時間の中での施設探しでしたが、ご本人の雰囲気や状態に合った施設をご提案し、無事にご案内することができました。
── どんなときに「この仕事をしていてよかった」と感じますか?
誰かの役に立てたと実感できた時、そして「貢献できた」と感じられた時に、この仕事をしていて良かったと思います。
中でも、ご相談後にお電話をいただき、「直接お礼を伝えたかった」と言っていただけた時は、本当にうれしく、この仕事を続けていて良かったと感じました。
施設をご検討の方へひとこと
住まい選びに迷う気持ち、よく分かります。自分自身の多くの引っ越し経験と介護・医療の視点を活かし、安心できる暮らしを一緒に見つけましょう。
相談員プロフィール
- 担当エリア:千葉エリア
- 保有資格:理学療法士(2014年3月取得)
- 経験:理学療法士として10年。病院・整形外科・訪問リハビリでの勤務を経験し、2,000人以上の方のリハビリに従事
- 出身:千葉県いすみ市
- 趣味:グルメ探索、筋トレ
- こんなご相談が得意です:歩行や移動の状態に合わせた施設選び、退去期限が迫っている急ぎのご相談、ご家族が遠方にお住まいのご相談

